免疫ができない性病には何度でもかかる恐れがあります。

性病検査 悩み

 

性病検査をして、陰性になっても、なぜか尿道に違和感を感じるようになったり、風邪の季節でもないのに、のどが痛くなることがあります。

 

性病科の先生に話を聞くと、潜伏期間を考えて検査を受けないと、陰性になったあとで症状が出ることがあるそうです。

 

今、世界中で梅毒の大流行が起きているそうです。この梅毒のなかには抗生物質が効かないものがあるそうなので、不特定多数の女性との関係を持ったことのある私としてはかなり心配なことでもあります。

 

楽しんだからそのツケが回ってきたんだ、と言われたらそれまでなんですが、彼女がいないからこそ不特定多数のパートナーと性行為に及ぶわけなので、ご了承くださいとしか言えません。

 

性病検査は長いもので2週間近くかかるものがありますが、メジャーな性病は数時間後には結果が出ます。

 

問題なのがその料金で、HIVなど一つのウイルスで8千円くらいします。

 

ブライダルチェックのようにまとめて行うと、かなり安くなりますが、特定の相手のいない私がブライダルなどとはとても言えません。

 

性病検査をして、陽性が出ても治療をすれば、二週間位で治ります。しかし性病を持っている女性と何度も関係を持てば、繰り返し感染します。

 

インフルエンザなどは免疫ができるので、一度かかるとなかなか感染しないと言われますが、性病の場合は何度でもクラミジアとか梅毒になるそうです。

 

抗生剤ができるまで、梅毒でたくさんの人が亡くなっています。もし抗生剤が効かない梅毒にかかったら、対症療法しかないので、かなり不安になります。

 

たった一人のパートナーに巡り会えればよいのですが、それまでは性病を早期発見するために、性病検査を毎年受けようと思っています。